2015年2月 ニュース


―● 2015年4月号 ●―


【1】大宮医師会看護専門学校が猪苗代町などで被災地研修を実施!
【2】「第12回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」が福島市で開催され
ました!
【3】平成26年度福島県合宿誘致・交流促進事業(冬季合宿)により来県いただ
いた団体の活動の様子(動画)
【4】古代文字ミステリーウォークで謎解きに挑戦しませんか。
【5】福島県教育旅行復興事業補助金のお知らせについて
【6】平成27年度福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成金のお知らせに
ついて
【7】ふくしま観光復興支援センター窓口の変更について

―● 2015年4月号 ●―

【1】大宮医師会看護専門学校が猪苗代町などで被災地研修を実施!



 埼玉県の大宮医師会看護専門学校の学生65名が、平成27年3月11日から
12日まで1泊2日の日程で、被災地研修のため猪苗代町と会津若松市を訪れ
ました。
 取材に伺った11日午後、猪苗代町に到着した一行は、宿泊先のホテルで震
災の影響で飯舘村から避難している元農業高校校長の菅野元一氏から震災講
話を聴きました。菅野氏は教育の重要性や避難者の立場から地震の恐ろしさ、
原発事故への憤りなどに触れ、また奥様が看護師だったことから看護師の苦労
を夫婦で分かち合うことや人との関わりの大切さなどを学生たちに伝えていまし
た。多くの学生たちは、この話題に共感の表情を浮かべていました。
 影山かがりさん(1年次生)に感想を伺うと、「震災から4年という節目の今日、
当事者の思いを聞けて良い機会になった。そのなかでも、人との関わり方を大
切にするという話が心に残った。今後、患者さんとのつながりを作っていきたい」
と今後の目標を語ってくれました。
 金子裕美さん(1年次生)は、「福島はテレビの特集で見る機会はあっても、ど
こか遠い存在だった。震災で友達や家族関係、仕事が変わるなど、自分に置き
換えると困難な状況。仕事と学校で忙しい中、自分には何ができるか考える機
会になった。会津若松市は小学校の林間学校以来なので、鶴ヶ城の見学が楽し
み」と話していました。
 日頃、仕事と学業を両立する学生たちは、未来へ向かう本県の姿を看護の道
を進む自らに重ねながら今回の講話を聴き、翌日は会津若松市内での赤べこ
絵付け体験や鶴ヶ城見学を行いました。
○福島県教育旅行ホームページ
 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=319


【2】「第12回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」が福島市で開催されました!




 平成27年3月27日から30日まで、福島市の県営あづま総合体育館と国体記
念体育館で「第12回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」が開催され
ました。この大会は「全国へ発信しよう福島の元気を!」というテーマと東日本大
震災復興支援「とどけようスポーツの力を東北へ!」のスローガンのもと、女子
は全国から48チーム、男子は10チームの選抜された小学生スポーツ少年団
が参加し、総勢約800名の選手や関係者が集いました。
 取材に伺った3月30日は女子の決勝戦が行われ、技術や精神面でも優れた
元気あふれるチーム同士の熱戦が繰り広げられました。アタックやブロックが決
まると応援席からは大きな声援が送られ、会場と選手たちが一体となっていまし
た。
 大会4日間の成績は、男子の部が広島県選抜の「美鈴が丘」が優勝。女子の
部は長野県選抜の「小布施」が優勝し共に初優勝を果たしました。

○福島県教育旅行ホームページ
 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=321


【3】平成26年度福島県合宿誘致・交流促進事業(冬季合宿)により来県いただいた団体の活動の様子(動画



 福島県では東日本大震災及び原発事故による風評被害払拭や、交流人口拡
大及び本県の合宿環境のPRを図るため、県内施設を利用して合宿を行う県外
の団体に「福島県合宿誘致・交流促進事業」による助成金を交付しておりました


 その際、本県の合宿の魅力について各団体から短い動画を制作していただき
ましたので、その一部をご紹介いたします。

 詳細については、下記URLをクリックしてご覧ください。

○福島県教育旅行ホームページ
 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=324


【4】古代文字ミステリーウォークで謎解きに挑戦しませんか。



 漢字のまちで知られる喜多方市では、古代文字の看板が約200か所に設置さ
れており、古代文字ミステリーマップと用意されたヒントをもとに、謎解きをしなが
ら喜多方の街をゆっくり散策することができます。分からない時には周りのお店
の人や観光案内所のガイドさんに聞いてみましょう。
 参加方法は、同市内観光案内所(JR喜多方駅観光案内所、新道観光案内所
、西四ツ谷観光案内所)においてプログラムを購入するだけです。代金には高橋
政巳先生直筆古代文字カードと古代文字クリアファイルが付いています。
 修学旅行や遠足等の班別行動、親子での街歩きにもお勧めです。
 ぜひ、喜多方市で漢字や古代文字を学んでみてはいかがですか。

○古代文字ミステリーウォークのお問い合わせホームページ
 http://kanjinomachi.com/mysterywalk


【5】福島県教育旅行復興事業補助金のお知らせについて



 学校行事の一環として福島県内で宿泊を伴う教育旅行を実施する県外の学校
に対し、その移動に係るバス経費の一部を補助いたします。

【助成対象】
1 福島県外の高校、中学校、小学校を対象とし、県内で宿泊及び教育旅行を実
施すること。
※教育旅行とは、修学旅行、林間学校、移動教室、宿泊学習、スキー教室等、
学校行事で行う旅行を指します。
2 バスは一般貸切旅客自動車運送業の登録事業所であること。

【助成対象外】
1 学校の部活動やクラブ活動による合宿の場合。
2 学校の教員以外が児童、生徒を引率する場合。
3 各種大会への参加に伴う宿泊となる場合。

詳しくは、福島県観光交流局観光交流課へお問い合わせください。

○福島県観光交流局観光交流課ホームページ
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031a/kyoiku-02.html


【6】平成27年度福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成金のお知らせについて



 福島県外から合宿にお越しいただいた団体様への合宿助成制度についてお知
らせします。

 福島県外の大学、高校、中学校等の部・サークル等の皆さんが、県内施設に
宿泊してスポーツ活動や文化活動等の合宿を行う場合、50,000円から300,000円
までの助成金の交付が受けられます。

【助成対象】
次の1〜3の全ての要件を満たす必要があります。
1 福島県外の大学、高校、中学校等の部・サークル等の皆さんが、県内の文化
施設又はスポーツ施設等を利用し合宿すること。
2 福島県内の宿泊施設に連続して2泊以上宿泊し、かつ、延べ宿泊者数が100
人泊以上であること。ただし、平成27年12月1日以降に開始する合宿については
、30人泊以上であること。
3 本県の合宿の魅力について短い動画を制作し、インターネットを通じて配信す
ること。

【助成対象外】
1 大会やイベント、会議等への参加を目的とする場合。
2 大学等が自ら所有する宿舎、キャンプ場、ログハウス、公営施設(青少年交
流の家、自然の家等)に宿泊する場合。
3 同一年度内において既に助成を受けている場合。
4 政治的活動又は宗教的活動若しくは営利を目的とする場合。
5 公序良俗に反する場合。

 詳細については、下記ホームページでご確認ください。

○福島県教育旅行ホームページ
 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=323


【7】ふくしま観光復興支援センター窓口の変更について



 この度、ふくしま観光復興支援センターは平成27年4月1日から福島県観光
物産交流協会においてお問い合わせの受付を行うこととなりました。
 引続き福島県の視察や口演について、地域や目的に合わせてご紹介いたしま
すので、本県への観光、教育旅行、研修等と併せてご利用ください。

 ○ふくしま観光復興支援センターホームページ
  http://ふくしま観光復興支援センター.jp/

 ○(公財)福島県観光物産交流協会
  TEL:024−525−4024

※本メールは今まで当協会教育旅行推進委員会委員と名刺交換をさせていた
だいた方、当協会会員、うつくしま観光プロモーション推進機構会員、ふく
しま合宿誘致推進会議会員の皆様にお送りしております。
 送信先を変更されたい方、今後このようなメールをご希望されない方は、
お手数ですがその旨をご返信いただきますようお願いいたします。
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2015年1月のニュース
http://www.bgr-fukushima.jp/news201501.htm

2015年2月のニュース
http://www.bgr-fukushima.jp/news201502.htm

2015年3月のニュース
http://www.bgr-fukushima.jp/news201503.htm