冬を楽しく(スキー研修)



スキー修学旅行・スキー林間学校

スキー修学旅行開校式 スキーはウィンタースポーツの王者といわれています。 スキー自体のスピード感やスリルはいちばんの魅力ですが、 生徒の皆さんにとっては美しい雪山の自然、ホテルでの生活、 はなやかなスキー場の雰囲気など、 日常生活とはまったく違う生活を送るところにあります。  しかしスキー修学旅行、スキー林間学校は滞在型の旅行になるため、 スキー場と宿舎の選択が重要な要素になります。 磐梯高原には合計13ヶ所のスキー場がありますが、そのすべてのスキー場が学校団体としてスキーレッスンを行うのに適しているわけではありません。スキー場の選択基準は、下記の条件を満たしたところといえるでしょう。 また宿舎の選択条件では、ゲレンデに近いことはメリットですが、 ゲレンデから離れていても送迎に支障がなければ、 生徒数の多い学校では宿舎が貸切りになる。 食事会場が1回で、できれば1会場で食事ができる。 また、夜にスキー指導員とのミーティング会場やレク会場が取れることなどが、 送迎のデメリットに勝つ要素になります。

クロスカントリースキー(歩くスキー)の楽しみ

猪苗代スキー場  ふだんは入れない林の中も、雪が積もるとスキーをはいて歩けます。厳しい寒さに耐える植物の様子や動物の冬の生活を観察したり、葉が落ちて明るくなった林を、群れて飛ぶ野鳥たちに出会える楽しみがあります。歩くスキーは初心者でも手軽にできるスポーツです。雪原を自由に歩きながら、出会いや発見をしてただきたいと思います。国民休暇村、中瀬沼付近や五色沼遊歩道がおすすめのコースです。  磐梯高原最大の湖、桧原湖の氷結した湖上でクロスカントリースキーを体験します。小動物の足跡や、雪と風の芸術、風紋など普段目にすることのできないものが体験できます。また、カマクラや雪像づくり、雪合戦など、雪と思う存分ふれあうことができます。
1日目 午後 到着、開校式、講師紹介、レンタルスキー、 用具合わせ、レッスン。 2日目 午前 クロスカントリーコース内でレッスン。 昼食 午後 レッスンや雪合戦、雪だるま作り。 3日目 午前 桧原湖上ツアー 昼食 午後 閉校式、出発。 ゲレンデスキーより、ケガ等が少ない。冬しか歩いて行けない湖上など、ここでしか味わえない体験ができます。
クロスカントリーコースは1Km、1.5Km、3Km、5Kmの常設コースです。


ゲレンデマップ

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