日本人の食と農業



「食育って何だろう?」
農業を通して日本人の食を考える

 カントリーエレベーターの見学、高原大根の生産と連作による被害地の見学、 市場経済を支える農業と流通の関連性など農業の現場に立って、 食を支える農業の実態と一方的消費の都市生活との感覚的ギャップを 問い直してみましょう。
[学習コーディネーター]
猪苗代町農業協同組合 阿部 幸喜 先生

「お米はどこでどうしてできるのだろう?」
農業労働体験 

猪苗代町や北会津村では、観光公社や農協のバックアップによって種まきや収穫、 牧場での牧草刈り入れなどの労働体験ができます。 時期は作物によって植付け、収穫とも季節が異なりますので 詳しくは各宿舎にお問合せください。


「体験農業スケジュール」

9:00バス到着
9:00〜 9:25準備、整列
9:25〜09:50歓迎セレモニー、アトラクション
農業、土地柄にちなんだクイズを出題し、正解者には記念品を贈呈します。
9:50〜10:10体験農園にバスで移動
10:10〜11:10体験農業実施、作業開始
地元産の農産物を食べていただきます。
11:10〜11:30昼食場所までバスで移動
11:30〜12:20昼食(弁当、豚汁を配給)
12:20〜12:50お別れの式、
生徒から農業に対する疑問、質問などにお答えします。
12:50〜13:00バス移動出発・お別れ
作業に携わった農産物を収穫し送付いたします。
(送付時期、農産物の内容に付きましては、事前にご相談させていただきます)

指導農業指導員
場所猪苗代緑の村 猪苗代町営牧場猪苗代振興公社
猪苗代町びわ沢原森林公園TEL 0242-65-2841 FAX 0242-65-2150
北会津村フルーツランドJA北会津村・農業観光課内
北会津村周年農業観光協会TEL 0242ー58ー3646 FAX 0242-58-3400



トップページへ 次のページへ