エネルギーの現在と未来



「電気はどこで生まれるのだろう?」
エネルギーの現在と将来を考える

 私たちが何気なく使っているエネルギーも実は工場で作られたものなのです。 福島県には関東の大消費地に向けてエネルギーを供給している 原子力発電所、火力発電所、水力発電所のほかに地熱、風力、波力と すでに実用化されている発電所や実験施設の発電所があり、 「エネルギーのふるさと」といって過言ではありません。 これらの施設を見学した上で、偏見のない目で現代生活を支える エネルギーと、エコロジーとの健全な関係を考えてみましょう。
[学習コーディネーター]
東京電力猪苗代電力所庶務副長 手代木 隆夫 先生0242-22-4611
東京電力エネルギー館館長 鈴木 英男 先生
下郷発電所 (水力)
福島第二原子力発電所 (原子力) 0240-25-4111
広野火力発電所 (石油・天然ガス混合火力) 0240-27-3111
新地火力発電所 (石炭火力)
柳津発電所 (地熱)
羽鳥湖発電所 (風力)


温泉と地熱、クリーンエネルギーの研究

 無尽蔵の地下資源、それが地熱です。 もっとも身近な温泉を題材に、地熱がどこで生まれ、どのように利用されているか、 その現場に立って研究して見ましょう。
[学習コーディネーター]
磐梯山噴火記念館副館長 佐藤 公 先生
 0241-32-2888
鉱山・歴史研究家 佐藤 一男 先生
磐梯山噴火記念館・3Dワールド



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